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確認・修正・納品を、見失わない。

デザイン、コンテンツ、Web 制作などでは、細かな確認が複数同時に走ります。WakeChat では、会話を案件スレッドに集約し、状態と期間で現在地を共有します。

進行の見える化

  • 未対応: これから着手する確認事項
  • 対応中: 制作・修正を進めている項目
  • 確認中: レビューや承認を待つ項目
  • 対応済み: 対応を終え、最終確認へ進む項目
  • 完了: 作業が完了した項目

会話を進行管理につなげる

制作の進行管理では、返信があることと、作業が完了したことを分けて扱う必要があります。WakeChatでは、会話はスレッドに残し、作業の状態はステータスで共有します。デザイン確認が終わって実装待ちなら「対応済み」または「確認中」のように現在地を更新し、次の担当・期限をメッセージへ残します。 画像や資料を同じスレッドへ添付しておくと、確認対象と会話が分散しません。過去の判断を探す場合は、チャンネル、スレッド、メッセージを横断して検索できます。

チーム運用のヒント

  • 朝会や定例で、対応中・確認中のスレッドを確認する
  • レビュー依頼には、対象・確認観点・期限を記載する
  • 完了にする前に、公開・納品などの完了条件を確認する
  • 決定した理由は、短くてもメッセージに残す
案件スレッドの使い方会話とファイルの共有