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アカウントとアクセスを保護する

WakeChat では、登録・ログイン時の本人確認と、グループ・チャンネル単位のアクセス制御を組み合わせて、制作案件の会話を必要な人へ共有します。このページでは、公開している実装済み機能の範囲で、アカウントの利用とアクセス管理を説明します。

アカウント登録とログイン

新規登録では Email OTP を使って、メールアドレスの本人確認を行います。登録後はメールアドレスとパスワードでログインします。パスワードログインには二段階認証の確認を含められます。 ログイン時の確認コードが届かない場合は、迷惑メールフォルダ、入力したメールアドレス、受信制限を確認してください。共有メールアドレスではなく、個人が受信できるアドレスを使うと、本人確認とアカウント管理をしやすくなります。

パスワードを再設定する

パスワードを忘れた場合は、ログイン画面からパスワード再設定を開始し、登録済みメールアドレスへ送られる案内に従います。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダ、入力したメールアドレス、受信制限を確認してください。 再設定を試みる前に、ログインに使っているメールアドレスが正しいか確認します。アカウントの利用者が変わる場合は、個人の認証情報を共有せず、グループのメンバー管理で追加・削除してください。

グループ・ロール・チャンネルでアクセスを分ける

アクセス範囲は、グループのロールと、公開・非公開チャンネルの参加状態によって決まります。オーナー、管理者、メンバー、ゲストの役割を使い分け、ゲストは招待時に指定されたチャンネルを基準に参加します。非公開チャンネルでは参加者を明示的に管理できます。 クライアントや外部パートナーを招待する場合は、必要なチャンネルだけを指定し、案件終了時には参加範囲を見直してください。ロールとチャンネルの具体的な使い分けは、ワークスペースとチャンネルを管理するを参照してください。

チームで行う基本的な見直し

  • オーナーと管理者が誰かを定期的に確認する
  • ゲストの参加チャンネルが必要最小限か確認する
  • 非公開チャンネルの参加者を案件の節目に見直す
  • 退職・担当変更時は、個人アカウントを使い回さずメンバー構成を更新する

よくある質問

クライアントにもすべての会話が見えますか?

ゲストは招待時に指定されたチャンネルを基準に参加します。クライアントへ共有する前に、対象チャンネルの公開範囲と参加メンバーを確認してください。

セキュリティ仕様の詳細はどこで確認できますか?

このページは実装済みの認証とアクセス制御を説明する公開文書です。保存方針、法務文書などの内容は、実装・運用・法務レビューの確定範囲に限って更新します。