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ワークスペースとチャンネルを管理する

WakeChat では、グループ、ロール、チャンネルの公開範囲を組み合わせて、誰がどの案件の会話に参加するかを整理します。制作進行の見通しを保ちながら、クライアントへ見せる会話と社内検討を必要な範囲で分けられます。

グループを切り替え、プロフィールを整える

参加しているグループを切り替えることで、顧客・制作チーム・案件群ごとに会話を分けられます。プロフィール設定では、表示名とアバターを変更できます。グループが読み取り専用の場合は、投稿や管理操作が制限されます。

ロールごとの役割

最終管理が必要な人だけをオーナーにし、日々の運用担当には管理者を割り当てます。ゲストは、招待時に指定されたチャンネルだけに参加します。

権限別にできること

記号は、◯=できる、△=条件付きでできる、✗=できない、を表します。すべての操作は、有効なグループのメンバーであることが前提です。また、書き込み操作はグループが有効な場合に限られます。

チャンネルの設計

チャンネルは案件・顧客・部署などのまとまりごとに会話を整理する場所です。同じチャンネルの中でスレッドを分けることで、案件全体の会話と個別の確認事項を両立できます。 チャンネル作成画面 命名は、参加者が一覧だけで内容を判断できる形にします。例としては「A社|サイトリニューアル」「社内|制作相談」「2026年度|採用広報」のような形式が考えられます。案件名や顧客名の表記をチーム内で揃えると、横断検索もしやすくなります。

公開・非公開チャンネルの使い分け

公開チャンネルには、グループのメンバーが参加できます。案件全体の連絡や、複数の担当者が参照する情報に向いています。非公開チャンネルは参加メンバーを限定したい場合に使います。クライアントごとの会話、経営・制作リーダー間の相談、公開前の社内レビューなどを分ける用途に適しています。 チャンネル設定から公開・非公開を切り替え、参加メンバーを追加・削除できます。公開範囲を変更する前には、すでに投稿された会話を誰が見られるかを確認してください。

クライアントを招待するときの進め方

  1. クライアントが参加する案件チャンネルを先に作成します。
  2. 招待する相手をゲストとして追加し、参加チャンネルを指定します。
  3. スレッドのタイトルと最初の依頼文を、社外の人にも分かる表現にします。
  4. 社内だけの判断が必要な場合は、別の非公開チャンネルまたはスレッドで扱います。

よくある質問

非公開チャンネルはどんなときに使いますか?

参加者を明示的に限定したいときに使います。クライアントごとの会話や社内の検討を、ほかのメンバーに見せずに進めたい場合に適しています。

ゲストは何ができますか?

ゲストは招待時に指定されたチャンネルを基準に参加します。参加範囲の設計は、社内外で共有してよい案件情報を確認したうえで行ってください。 次は、案件スレッドの管理で、チャンネル内の会話を確認事項ごとに整理する方法を確認しましょう。